オンライン×オフラインをクロスさせる新たな試みでしたが、大きな手応えと共に課題も得られました。
これからも常にアップデートし続け、また実際の会場でみなさんとお会いできる日を楽しみにしています!
オンライン配信されたものは、一部、youtubeのアーカイブとしてそれぞれのイベントページにて公開中です。
引き続き、どうぞお楽しみください。
Airmeetというオンラインツールで、以下のURLにて実施します。
無料で、どなたでもご参加いただけます!
ぜひ、お楽しみに!!
]]>
今回、9月開催の078KOBE 2020でも、さらに機能強化されたAirmeetを使って、初日の夜にはオンライン懇親会を開催します! カンファレンスに登壇するゲストや実行委員、参加者同士での交流や、様々な企画のPRなど、9月5日(土)の夜は078KOBEを満喫して盛り上がりましょう!!
テーブルごとの交流だけでなく、ゲストと一緒にステージに上がることもあるかも!
料理や飲み物を味わいながら、楽しいひと時をご一緒しましょう!
日時:2020年9月5日(土) 19:00〜21:00
場所:Airmeet特設会場
※食事やドリンクは各自でご用意ください。
本年で4回目を迎える078KOBEは、9月5日(土)・6日(日)の2日間、オンラインイベントとメリケンパークにてドライブインシアター&ミュージックを開催する予定でしたが、台風10号の接近に伴う影響を鑑み、9月6日に実施予定の一部のオフラインイベントを中止いたします。
内容は以下の通りとなります。
神戸メリケンパーク内 南東部分特設会場
ミュージックステージと映画上映
事前申し込みで当選された方への返金等の対応は、個別にご連絡いたします。
詳しくは随時、公式ウェブサイトに更新情報を掲載いたします。
]]>078KOBE 2020では「オンライン」が中心のため、なかなか「リアルな体験」が難しいのですが、神戸が誇る「世界のごちそう」料理人の本山尚義さんに「オンライン料理教室」を実施いただけることになりました!!
しかも、今回は078KOBEの趣旨に賛同いただきまして、なんと【無料】で実施くださいます!!!
題して『自宅で《世界のごちそう》を作ろう〜シチューでもカレーでもない米国南部のソウルフード「ガンボ」に挑戦』です。
この料理教室では、STAY HOME期間中にもスーパーの食材を使って「おうちで作れる」と大評判のレシピ本『全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ』にも紹介されているメニューを一緒に作るのですが、今回はアメリカ南部のソウルフード『ガンボ』を作っていただけるとのことです。

本山さん曰く、この料理は美味しいだけでなく、その背後にある歴史・文化も味わいながら食べることによって、異文化理解への扉を開くことができる! とのことですので、当日は料理を一緒に作るだけでなく本山さんのお話を聞きながら異文化についての理解を深める場となれば嬉しく思います。
それでは、皆さん当日オンラインでお会いしましょう!!
料理教室に実際に参加を希望される方は、zoomでの参加が必要となりますので、Peatixにて「zoomでの参加」をお申し込みくださいね!(その際は事前に食材のご準備もお願いいたします)
]]>078KOBE 2020では「オンライン×オフライン」の様々な実験を考えていますが、9月5日(土)の夜はこのカンファレンスが熱いです!!
その名も『【視聴者参加型企画】 沖縄・泡盛×神戸・日本酒 夜更けの粋飲み対決 ~距離を越えて、さぁ乾杯!~』!!
このセッションは、078KOBEとも仲良くさせていただいている沖縄のLEAPDAYの方々に協力をいただき、それぞれの地域の伝統ある「お酒」をクロスさせて「オンライン×オフライン」の実験をしようと企画されたもので、夜更けにそれぞれの地域の「お酒」について熱くプレゼンテーションしていただきつつ、視聴者の皆様にはその「お酒」を実際に飲みながら楽しんでいただこうと考えています。(楽しんでいただくためには事前申込が必要です♪)
実はこのセッション企画のヒントとなったイベントがあります。
それは、緊急事態宣言解除直後に開催されたPeatixさんの24時間チャリティイベント『#24時間つながろう Hello, New Normal』の一企画としてお誘いいただいた以下のイベントです。
この『視聴者参加型企画!「1,074キロをつなぐご当地グルメ王位争奪編」 ーご当地グルメ自慢の先にある地域の魅力とはー』は、「078KOBE」の神戸と同じ都市型フェスティバルの仲間「NoMaps」の札幌とをオンラインで繋ぎながら、それぞれの『ご当地グルメ』を私とNoMaps・廣瀬岳史さんがそれぞれプレゼンし、どちらの方を食べたい・飲みたいと思ったかを視聴者の皆さんにリアルタイムで投票してもらうという実験だったのですが、深夜23時からの配信にも関わらず多くの方に視聴いただき、反響をいただきました。また、「自分も同じものを食べたかった!飲みたかった!」というお声もいただきました。
そこで、その時の反省を踏まえ、今回はNoMaps・廣瀬さんを審判役(ジャッジ)にお迎えしつつ、沖縄と神戸の対決で実際に紹介する「お酒」を限定20セット販売させていただき、視聴者の皆さんにも事前に同じものをお手元にお届けすることとなったのです!!
このスペシャルセットですが、今月末(8月31日)までのお申し込みについてはイベント前にお届け可能とのことですので、ご興味がある方はお申し込みをお急ぎいただければと思います。昨日情報をお聞きしたところ、あと数セットは在庫が残っているとのことですので、早いもの勝ちになってしまうかも知れませんが、ぜひお申し込みください。(お申し込みがない方も当日視聴いただくことはもちろん可能です)
お申し込みに際しては、今回の078KOBEに合わせてオープンした「078KOBE横丁」からも探していただけます。

それでは、皆さん当日オンラインでお会いしましょう!!
「日本酒」+「泡盛」のスペシャルセットの事前配送を希望される方は、以下のPeatixでのチケットだけでなく、各自で特設ページからお買い求めください。
]]>そこで突然ではありますが、この度「078KOBE横丁」という特設サイトを実験的に立ち上げてみました!
この078神戸横丁は、「078KOBEとして何かFOOD体験をオンライン上でも発信することができないか」という想いをインタラクティブチームの中で相談した結果たどり着いたアイデアです。
横丁サイトでは、神戸ではおなじみの様々なお店が普段から配送販売している商品を、スタッフの独自の目利きで(!?)セレクトして掲載しています。
今回リアル会場でフードを食べながらイベント参加が叶わない状況にになった代わりに、
イベント当日までに事前に注文購入し、神戸のご当地グルメを食べながら配信をお楽しみいただければと思います。
掲載商品については今後も随時更新予定で、中には9月の078KOBEのプログラムと連動した特別メニューもご用意しております。
ぜひ「078KOBE横丁」をチェックしていただき、気に入ったご当地グルメをご注文していただければと思います!
078KOBE横丁 特設サイト
https://yokocho.078kobe.jp/

078KOBE 2020のカンファレンス企画として、この半年間を振り返って「オンライン×オフライン」の可能性を考える場を持てることになりました!
題して『徹底検証!オンライン×オフラインの可能性 〜2020年度上半期を振り返って』です。
4月8日に緊急事態宣言が発令されてから「STAY HOME」を余儀なくされ、5月25日に緊急事態宣言が解除となってからも、引き続きオフラインで集まること自体を避けなければならない状況が続いていますが、こういった制約下でも独自の工夫でこれを乗り越えようと実験を繰り返しておられる実践者の方々がおられます。
そういった実践者の方々の考えや、実際に実験をされた上で見えてきたことをお伺いする好機です!
それでは、登壇者の皆さんを私なりにご紹介させていただきます。

「アイデアと実現力で、新たな体験をつくるパーティークリエイター。クリエイティブディレクター。DJ。」として、「泡パ」や「The Lantern Fest JAPAN」、「マグロハウス」など、数々のイベントを手掛けて来られたアフロさん。オフラインでのイベントでも、それまでに誰も経験してこなかったような『体験』を設計し、形にしてこられた方です。
そんなアフロさんは、「STAY HOME」の制約下でも様々な実験にいち早く取り組まれました。中でも緊急事態宣言から僅か10日後の4月18日に実施された「BLOCK.FESTIVAL vol.0」は、音楽関係者をはじめとした多くの方の度肝を抜いた「オンライン×オフライン」の音楽フェスでした。また、6月13日には栃木県岩船山の採石場跡にて自家用車に乗ったまま音楽を楽しめる「DRIVE IN FESTIVAL vol.0 -THE TEST-」を試験開催、8月22日〜23日には千葉県ロングウッドステーションにて「DRIVE IN FESTIVAL 2020 vol.1」を本格開催されました。
このような、制約を逆手に取ったアイデアの力で新たな『体験』を生み出すアフロさんのお考えを、皆さんと共にお聞きしたいと思います。
自宅で楽しめるコンテンツを創作するフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」を立ち上げられ、「Zoom演劇」「オンライン演劇」と言われる新しいジャンルを切り拓かれたパイオニアの広屋さん。
緊急事態宣言解除がアナウンスされる直前の5月23日〜24日に、長編演劇としての第1回公演「門外不出モラトリアム」をご覧になって新たな感動を受けた方も多かったと思います。自宅から観劇するという新しい体験にもかかわらず、約5000名の方が参加されました。
また、この第1回の大成功の余韻冷めやらぬ7月23日〜26日の四連休に、第2回公演「むこうのくに」を配信され、7,000名超の方がこれを新たな衝撃と共に観劇されました。第1回公演と比べても、画面の作り込みや配信テクノロジーの面でさらなる進化をされており、全く新しいエンターテイメントの形を私たちに示して下さいました。
このように、演劇というオフラインが前提で成り立っていると思われていた分野に新たなイノベーションを起こされ、全く新しいジャンルを切り拓かれた広屋さんのお考えを、皆さんと共にお聞きしたいと思います。
パナソニック株式会社の社員として、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組む「未来をつくる実験区 100BANCH」の立ち上げから関わられ、今も100BANCHで日々行われている様々な実験に精力的に関わっておられる則武さん。
この100BANCHが毎年夏に一ヶ月間開催する「ナナナナ祭」も、今回の制約の下で新たなチャレンジをされました。それが7月7日から8月7日に開催された「ナナナナ祭 2020」です。このイベントでは、「配信」と「配送」を掛け合わせた新様式の夏祭りとして、イベント前に実際のツールや食材などを自宅まで「配送」していただくことができ、その配送物を用いてイベント当日にはオンラインでの「配信」を楽しむというスタイルを採られました。
この新たなスタイルでのイベント開催を通して見えてきたことを則武さんにお聞きし、「オンライン×オフライン」の新たな可能性について共に考えることができればと思います。

ハード(建物)を持たないソフトだけの概念的ゲストハウス「Soft. Guest House」を開業され、場づくりやコミュニティに関するプロジェクトを行っている大塚さん。
緊急事態宣言下の5月に入ってからは、「旅するように家で過ごそう」というキャッチコピーの下、全国のゲストハウスをオンラインでつなぎ、毎日違ったゲストハウスにオンラインで「旅」をしながら新しいスタイルの楽しみ方を実験する「REMOTE TRAVEL」(リモトラ)を始められました。結果、5月1日から5月31日まで連続31日間リモトラを実施し続けられた中で、様々な発見や気付きがあったとのことです。
自由な移動を制限されている今だからこそ「旅」について、「オンライン×オフライン」の発想でどのように乗り越えて行くのかを大塚さんにお聞きできればと思っています。

以上の登壇者4名に加え、今回のテーマでは「この人しかいない!」と言える、Peatixの藤田祐司さんにもモデレーターとしてご一緒いただけることになりました!
藤田さんは、それまでポッドキャスト形式で配信を続けてこられていた対談コンテンツ”Peapod”を、いちはやくオンラインでの映像生配信番組に切り替えられ、4月15日には初回の生配信配信「」をスタートされました。その後も毎週のようにオンライン生配信番組を自らモデレートされ、今やオンラインイベントのモデレーターとしては日本随一のお立場になられている方です。
そんな百戦錬磨の藤田さんと共に、当日はモデレーターを努めさせていただきますので、何より自分自身が一番楽しみにしております!!
当日はお手柔らかにお願いいたします!!!